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さよなら、こんにちは

KAT-TUNとK-POPについて語るブログ

Hedwig and the Angry Inch

key

モデルプレスのシャイニへのインタビューを読んですぐこれは残しておきたいなあ、と思っていたのですがキーくんに対して文章を綴るのは少し気合いが必要なので遅くなってしまった

 
 
最近ハマっているものの問いに対して
 
キー:僕は映画『ヘドウィッグ・アンド・アングリーインチ』のOSTが大好きです。あと、韓国でこれから自分がやるんですけど、舞台演技をやることですね。
 
と答えてるんですけど
ヘドウィグが好きなのは分かっていましたがあ〜 やっぱり、というかOSTにハマってるのが妙にしっくりきたというか
 
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(Hedwig and the Angry Inch)は、オフ・ブロードウェイで上演されたミュージカルと、その映画化作品である。旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガー、ヘドウィグが、幼い頃に母から聞いたプラトンの「愛の起原」にあるような自分のかたわれ(=愛)を探して全米各地を巡る物語。そんな彼女の人生が、彼女自身の魂の歌と共につづられる。
 
日本語字幕、2分弱でどんな内容の映画か分かります
ロック好き、グラムロック好きなら更に楽しい映画ですね(グラムって私はあまり聴かないジャンルだったりするな〜T-REXとか)
 
代表曲
 
この方が訳詞をして下さっているので参考にどうぞ〜
⬇︎
 
私はヘドウィグの映画も観たしサントラも買ったし森山未來くんが主演した時の舞台もShibuya O-EASTで観ました
過去には日本だと三上博史さん、山本耕史さん、と芸達者な方が演じているイメージです
三上博史さんのヘドウィグって凄かっただろうなあ...
森山未來くんの舞台は大根仁さんが台本を書いたのですが(モテキコンビ)、ベルリンの設定を日本に変えて原発問題にしたりイツァーク役の後藤まりこさんがミスキャストで全体的には??な部分が多い舞台(というか生バンドも入ったヘドウィグのライブでしたが)だったのですが、逆に森山未來くんの素晴らしさが際立った舞台でした
芝居が上手いし身体能力が高いのです
 
でキーくんはこういうヘドウィグの世界が好きだろうなあ、と常々思っていて
以前、明らかに男娼をイメージした写真を撮ってたりして倒錯した世界の美しさに憧れがあるのかしら?って
彼のセクシャリティは全く分かりませんが実はドームソロがドラッグクィーンみたいな感じだったらどうしよう、って思ってたりする..
 
しかし今日ミノが韓国でイベントに出席しててびっくりしたんですけど日本でドームリハしないのかなー!?ミノって殆ど日本に来てないですよね?もう大きい会場を借りて全体リハしてても良い頃だと思うのですが
前回のドームの時は日本に来てみっちりリハして髪型も変えてキーくんなんて衣装に合わせてダイエットまでしてたのにー>< 今回、ちょっと心配
 
そして話が戻りますが
ヘドウィグの舞台も本人は凄くやりたいんじゃないかな!?でももっと歳をとってからじゃないとこの役は難しいと思うしまだいいかな、と
もしかしたらキーくんは今、片割れを探している最中なのかもしれないですね...
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